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福岡博多のダイエットトレーニング 一言でトレーニングといっても奥が深い??

公開日:2020.01.28 , 最終更新日:2020.01.29 | ダイエット 未分類 |

こんにちは!福岡博多の格安パーソナルトレーニングジムのトータルケアラボです!

ダイエットトレーニングをされる皆さんに役立つ情報をここでは発信していきます!

 

運動とかトレーニングって最近本当によく聞くワードになってきましたよね??

嬉しい限りです♪

認知度で言えば、運動とかトレーニングって何??っていう人いないんじゃないですかね??

ブロックチェーン技術とかイーサムリアムとか訳わかんない言葉が流行っている認知度とはわけが違いますからね!

100人いたら100人知ってますし、1億人いたら1億人が知っている言葉はもはや日常語となっています。

しかしそんな運動やトレーニングも実際している人ってすごく少ないわけです・・・

とても残念なことですね。

ジムを運営している私からしたら泣いちゃいたい気持ちです。うえーん(´;ω;`)

 

でも認知はされているわけですから、未来はきっと明るいですね。

そんな運動やトレーニングって言葉は使うのは簡単でも意味ってかなりあいまいなんですよね。

つまり、奥がとても深いわけです。

今日はそんな奥が深い理由を解説していく記事になっています!

 

目次

■トレーニングとは

■まとめ

 

■トレーニングとは

トレーニングってそもそもどういう言葉なんでしょうか??

パーソナルジムで使うトレーニングにも、筋力トレーニングだけではないんです。

有酸素運動もあります。

正式にはレジスタンストレーニングというのですが、要するに負荷をかけて筋肉を増やすトレーニングになります。

レジスタンストレーニングは自体重トレーニング、マシーントレーニング、ウェイトトレーニングに分けられます。

自体重トレーニングというのは字のままで、自分の体重がトレーニングするときの負荷になってくるトレーニングです。

自分の体重が負荷になってくるので、基本的に負荷の自由な選択は出来なくなってきます。

体重が軽い方は負荷は優しいですし、体重が重い方は負荷は重たくなってきます。

マシーントレーニングとウェイトトレーニングは似ています。

専門的な方になってくると、マシーントレーニングとフリーウェイトトレーニングという言い方をすることもありますね。

これは決められたマシーンに座ったり、立った状態で決められた動きをするバーなどを握って押したり引いたりすることでトレーニングできる構造となっています。

マシーントレーニングはプレートといって5kgとか2.5kgの板を重ねたもので負荷を設定していくことになります。

プレートには板のやつもあれば丸いリングタイプもあります。

リングタイプには真ん中に穴が開いていて、バーに差し込んで使うことになります。

マシーントレーニングとフリーウェイトトレーニングの違いは押したり引いたりすることは同じですが、軌道に安定性があるか安定性がなく不安定かで変わってきます。

安定性があるのはマシーントレーニングで、押す、引く動作をするときに方向が決まっているので安全ですし、間違いが起きることもなく簡単に狙った場所をトレーニングすることが出来ます。

不安定なフリーウェイトトレーニングは安全確保がしずらいですし、少しプロ向けになってきます。

しかし、フリーウェイトトレーニングではぐらぐらする不安定さがあるので全身を効率よくトレーニングすることが出来ます。

基本的に全身をトレーニングしようと思うとマシーントレーニングでは、全身の部位の数だけトレーニングをしないといけないのです。

フリーウェイトとレーニングは効率が良く1種目で多くの筋肉をトレーニングすることが出来ます。

なので、ビッグ3といわれる種目、スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種目を行えば全身が鍛えられると言われています。

これだけ効率が良ければ、フリーウェイトトレーニングをお勧めしたいです。

なので、パーソナルジムというのは基本的に自体重トレーニングとフリーウェイトトレーニングしか行いません。

また、有酸素トレーニングもトレーニングの1つの種類です。

有酸素トレーニングは正式にはカーディオトレーニングやカーディオエクササイズといわれています。

有酸素運動も1ことで言えば簡単なのですが、有酸素運動も種類がたくさんあります。

それは分類も3種類あって

1.種目で分類

2.エクササイズの組み方で分類

3.生理学的解糖系分類

があります。

種目で分類というのは、

A.ウォーキング

B.ランニング

C.サイクリング

D.スイミング

といった所でしょうか。

こういった何をするのかで分類することが出来ます。

2.のエクササイズの組み方で分類とは少し難しいのですが、エクササイズには決まったやり方で効果を出せるとやり方が決まっている場合があります。

A.タバタプロトコル

B.HIITトレーニング

C.LSD

D.サーキットトレーニング

等、聞きなれない方も多いだろうトレーニング方法があるのです。

この解説は、これだけで記事がひとつ書けそうなので別の機会に書いていきたいと思います。

3.の生理学的解糖系で分類とは更にマニアックな話になってしまいます。

興味がある方だけ見てください。

生理学という学問は体の中で何が行われているのかということを考えていく学問なのですが、その中でも運動中に何が起きているのかを突き止めていく学問のことを運動生理学といいます。

有名な教科書で、エスカ21という有名な本がありますのでもしよかったら手に取ってみてください。

さて、運動をしているときに体では何が起きているのでしょうか??

運動をするには体はエネルギーを必要とします。

エネルギーを生み出さないといけません。

このえねりぎーを生み出す方法が3つあります。

これを解糖系と運動生理学では呼んでいます。

解糖系では基本的に運動の強度でどの解糖系が使われるのかが決まってきます。

強度には、

A.高強度/パワー

B.中強度/ラクテート

C.低強度/ローパワー

という区分があります。簡単に説明すればですね・・・

難しく書くと、A1/A2/En1/En2/En3/AN1/AN2みたいな書き方や、

AT値やLT値などすごく難しくなってしまいます。

これはこれだけで本当に記事がかけてしまいますので別の機会にしたいと思います。

ただ、この3つの強度が解糖系を語るうえでは大事なんです。

A.高強度では、ATP-CP系といわれる解糖系の方法が使われます。

これは体の中にはアデノシン3燐酸といわれる物質があるのですが、これをエネルギー源として、ガソリンとして使って運動をすることです。

ちなみにこれは、7秒から15秒の間で体内から枯渇して無くなってしまいます。

なので高強度の全力というのは15秒くらいでエネルギーが変わってしまうのです。

種目としては全力のスプリントランニングや、短い距離の全力スイムなどです。

50m走などはこれに当たります。

Bの中強度というのは、高強度が15秒続いた後に中強度に落ちてきた場合もありますし、最初から中強度のトレーニングだったパターンもあります。

これは皆さん経験あるんじゃないですかね。

身体が乳酸が溜まって動かなくなる「バテ」を感じるとき。

ひどいときには体の筋肉が攣るときもあります。

これは解糖系の乳酸系という方法が使われます。

性格には乳酸というのはエネルギー源なのですが、みなさんは乳酸が疲労物質で乳酸が溜まってくると体が動かなくなると思っている方が多いようです。

乳酸が溜まってくると筋肉が収縮してエネルギーを出すことが出来なくなってきます。

なので半分正解なのですが、実は疲労物質であり、筋肉の収縮を阻害しているのは乳酸ではなく陽水素イオンといわれる物質です。

これは乳酸が陽水素イオンと仲良しなので手を繋ぎたがっているラブラブカップルなのです。

運動をしていると少なからずこの乳酸と陽水素イオンは手を繋ぎ始まます。

そして人間の身体には乳酸を除去する能力が一定数備わっています。

乳酸は除去する能力の方が高ければ溜まっていきませんし、除去する能力よりも多く乳酸が水素イオンと手を繋いでしまったらそれは体が動かなくなって「バテ」を起こします。

※この除去能力地点のことをLT値と呼びます。En2エリアです。

さて、そんな除去能力の方が高い人を一般的には体力があるとか持久力があると読んでいるのですが、低強度の運動をしても乳酸というのは溜まっていきません。

この低強度の運動のことを有酸素能力と呼んでいます。

有酸素能力とは簡単に言えば、酸素さえあれば比較的長く運動をすることが出来る運動の解糖系手法です。

ここまでの解説で分かったかもしれませんが、基本的に解糖系というのは個人差がありそれを判断するために脈拍を測ったHRトレーニングや、乳酸数値を見極めながら行うラクテートトレーニング/耐乳酸トレーニングが存在します。

 

■まとめ

まとめますと、トレーニングって一言で言っても細分化されすぎてて奥が深いということになります!(笑)

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