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好評につきトレーナー目指す人向け第二弾 股関節を勉強しよう 

公開日:2020.07.07 | 未分類 |

こんにちは!福岡の博多にあるジム トータルケアラボです

トータルケアラボではトレーナーを育成する講座を解説しています

前回、膝関節の研修問題を公開したら好評だったのでもう1個だけ公開しようかなと思います。

今日のテーマは股関節の基礎を理解しようです。

研修の理解度テストの問題と解答を載せるだけなんですけどね。

 

トータルケアラボ研修 

骨盤・股関節 の基礎理解  

第1項 基礎評価

1.骨盤の歪みには  種類ある

2.股関節の外旋を評価するテストは  である

3.股関節の外旋テストでは、外旋の  、適正、外旋の  をテストする

4.股関節の内旋及び外旋の適正ROMは  度である

5.骨盤の後傾を評価するときには1次評価として両側の  を評価する

6.骨盤の後傾を評価するときには1次評価として  テストを行う

7.6のテストで膝頭の高さが低い方は股関節の  、もしくは脛骨の  を示唆する

8.2次検査でより可能性を絞る、ふるいにかけるシステムのことを   という

9.6のテスト後、骨盤の後傾を確認するために仰臥位にて腰の下と床の空間の広さを測る。この時、空間が潰れている方は骨盤が    している

10.9のテストを行うとき、拳が入るほど空間が空いている場合、骨盤が   している可能性がある。

 

 

基礎解剖学

 

1.骨盤の骨格は   .     .     .で形成される

2.寛骨は   .   .   .で形成される

3.成人後、寛骨は    されている

4.坐骨の近くに     が走っている

5.腸骨上部の扇型の部分を    と呼ぶ

6.腸骨前側の2つの突起のうち、上は日本語で     略称が     と呼ぶ

7.腸骨前側の2つの突起のうち、下は日本語で    、略称が     と呼ぶ

8.腸骨後ろ側の2つの突起のうち、上は日本語で     、略称が     と呼ぶ

9.腸骨後ろ側の2つの突起のうち、下は日本語で    、略称が    と呼ぶ

10.腸骨稜を境に腸骨稜の上側に付着している筋群は    筋群である

11.腸骨稜を境に腸骨稜の下側に付着している筋群は    筋群(股関節筋群)である

12.腸骨の外側に付着している筋群は    筋群である

13.22の筋肉は   .    .    .のことである

14.16の突起から付着している筋肉は   .    .である

15.17の突起から付着している筋肉は   である

16.18付近に付着している筋肉は   .    .   .   .   .   .である

17.腸骨の内側に付着している筋肉は   .   .が付着している

18.27のうち、   は半数の人間に存在しない

19.坐骨にある下部の結節の名前は   である

20.坐骨にある上部の突起の名前は   である

21.29には   .   .   .が付着している

22.31の総称を   という

23.恥骨の結節の名前を   と呼ぶ

24.33に付着している筋肉は   .   .   .である

25.坐骨に付着している股関節外旋に関わる筋群を   と呼ぶ

26.35の中で   だけ付着部が異なる

27.35の筋群は、   .    .    .    .    .    .からなる

28.骨盤の中央下部には   筋群が存在する

29.38は腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、腸骨直腸筋、恥骨会陰筋、尾骨筋、深会陰横筋、浅会陰横筋の  つから形成されている

30.38は   と   に挟まれていてハンモック状になっている

31.は   .   .   .を支える

32.恥骨に付着している筋肉は34.38の他に   .   .がある

33.股関節の動作は   種類ある

34.股関節の動作は   .   .   .   .   .   .がある

35.股関節の屈曲筋は   .   .   .   .   .   .   .   .からなる

36.腸腰筋は   と   の総称である

37.股関節の伸展筋は   .   .   .   .   .   .がある

38.大殿筋の筋膜は   とシェアされている

39.屈曲動作に腸腰筋が機能不全を起こすと、他の屈筋群が過活動を起こすことで    の痛みにつながる

40.股関節の内旋筋は   .   .   .の3つである

41.股関節の外旋筋は   .   .   .   .   .である

42.股関節の外転筋は   .   .   .   .   .   .である

43.股関節の内転筋は   .   .   .   .   .   .である

44.出力のことを   という

45.安定性のことを    という

46.股関節の安定に関わる筋肉は   個ある

47.その12個は   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .   .である

48.その中で最も安定に重要な筋肉は    である

49.中殿筋が機能不全になると   歩行になる

50.梨状筋が機能不全になると   症候群になる

60.梨状筋の付着部位は仙骨の   側である

61.35の滑走は上から    .   .   .   .   .   .である。

 

お疲れ様です!

では次は解答です。

答え合わせをしてみましょう!

 

解答

基礎評価の部

  1. 骨盤の歪みには3種類ある
  2. 股関節の外旋を評価するテストは外旋テストである
  3. 股関節の外旋テストでは、外旋の詰まり、適正、外旋の過外旋をテストする
  4. 股関節の内旋及び外旋の適正ROMは45度である
  5. 骨盤の後傾を評価するときには1次評価として両側の短長を評価する
  6. 骨盤の後傾を評価するときには1次評価としてアリステストを行う
  7. 6のテストで膝頭の高さが低い方は股関節の後傾、もしくは脛骨の短縮を示唆する
  8. 2次検査でより可能性を絞る、ふるいにかけるシステムのことをスクリーニングという
  9. 6のテスト後、骨盤の後傾を確認するために仰臥位にて腰の下と床の空間の広さを測る。この時、空間が潰れている方は骨盤が後傾している
  10. 9のテストを行うとき、拳が入るほど空間が空いている場合、骨盤が前傾している可能性がある。

 

基礎解剖学の部

  1. 骨盤の骨格は仙骨.寛骨.尾骨で形成される
  2. 寛骨は腸骨.坐骨.恥骨で形成される
  3. 成人後、寛骨は結合されている
  4. 坐骨の近くに坐骨神経が走っている
  5. 腸骨上部の扇型の部分を腸骨稜と呼ぶ
  6. 腸骨前側の2つの突起のうち、上は日本語で上前腸骨棘、略称がASISと呼ぶ
  7. 腸骨前側の2つの突起のうち、下は日本語で下前腸骨棘、略称がAIISと呼ぶ
  8. 腸骨後ろ側の2つの突起のうち、上は日本語で上後腸骨棘、略称がPSISと呼ぶ
  9. 腸骨後ろ側の2つの突起のうち、下は日本語で下後腸骨棘、略称がPIISと呼ぶ
  10. 腸骨稜を境に腸骨稜の上側に付着している筋群は体幹筋群である
  11. 腸骨稜を境に腸骨稜の下側に付着している筋群は下肢筋群(股関節筋群)である
  12. 腸骨の外側に付着している筋群は殿筋群である
  13. 22の筋肉は大殿筋.中殿筋.小殿筋のことである
  14. 16の突起から付着している筋肉は縫工筋、大腿筋膜張筋である
  15. 17の突起から付着している筋肉は大腿直筋である
  16. 18付近に付着している筋肉は大腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、脊柱起立筋、広背筋、腰方形筋である
  17. 腸骨の内側に付着している筋肉は腸骨筋、小腰筋が付着している
  18. 27のうち、小腰筋は半数の人間に存在しない
  19. 坐骨にある下部の結節の名前は坐骨結節である
  20. 坐骨にある上部の突起の名前は坐骨棘である
  21. 29には半膜様筋、半腱様筋、大腿二頭筋が付着している
  22. 31の総称をハムストリングスという
  23. 恥骨の結節の名前を恥骨結節と呼ぶ
  24. 33に付着している筋肉は大内転筋、短内転筋、長内転筋である
  25. 坐骨に付着している股関節外旋に関わる筋群を深層外旋六筋と呼ぶ
  26. 35の中で梨状筋だけ付着部が異なる
  27. 35の筋群は、梨状筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋からなる
  28. 骨盤の中央下部には骨盤底筋群が存在する
  29. 38は腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、腸骨直腸筋、恥骨会陰筋、尾骨筋、深会陰横筋、浅会陰横筋の7つから形成されている
  30. 38は恥骨尾骨に挟まれていてハンモック状になっている
  31. 38は膀胱、子宮、直腸を支える
  32. 恥骨に付着している筋肉は34.38の他に腹斜筋、腹直筋がある
  33. 股関節の動作は6種類ある
  34. 股関節の動作は屈曲、伸展、外転、内転、内旋、外旋がある
  35. 股関節の屈曲筋は大腰筋、腸骨筋、大腿筋膜張筋、縫工筋、大腿直筋、中殿筋前部、大内転筋、長内転筋からなる
  36. 腸腰筋は大腰筋腸骨筋の総称である
  37. 股関節の伸展筋は大殿筋、中殿筋後部、半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋(ハムストリングス)、大内転筋がある
  38. 大殿筋の筋膜は大腿筋膜張筋とシェアされている
  39. 屈曲動作に腸腰筋が機能不全を起こすと、他の屈筋群が過活動を起こすことでの痛みにつながる
  40. 股関節の内旋筋は大腿筋膜張筋、中殿筋前部、小殿筋の3つである
  41. 股関節の外旋筋は大殿筋、中殿筋後部、縫工筋、深層外旋六筋、腸腰筋である
  42. 股関節の外転筋は大殿筋、中殿筋、大腿筋膜張筋、梨状筋、小殿筋、縫工筋である
  43. 股関節の内転筋は恥骨筋、長内転筋、大内転筋、短内転筋、小内転筋、薄筋である
  44. 出力のことをモビリティという
  45. 安定性のことをスタビリティという
  46. 股関節の安定に関わる筋肉は12個ある
  47. その12個は大腰筋、腸骨筋、小殿筋、中殿筋、恥骨筋、短内転筋、長内転筋、梨状筋、上双子筋、下双子筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋である
  48. その中で最も安定に重要な筋肉は中殿筋である
  49. 中殿筋が機能不全になるとトレンデンブルク(トレンデンバーグ)歩行になる
  50. 梨状筋が機能不全になると梨状筋症候群になる
  51. 梨状筋の付着部位は仙骨の側である
  52. 35の滑走は上から梨状筋、上双子筋、内閉鎖筋外閉鎖筋(順不同)、下双子筋、大腿方形筋である。

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