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ダイエットするならジムトレ??家トレ??

公開日:2020.10.29 | 未分類 |

こんにちは

トレーナーの鳥飼です。

今日もダイエットしている方向けに向けての情報の発信です。

ダイエットされている方は、トレーニングをするといいですよという話を昨日したと思います。

今日は家でできるトレーニングを行いたいという方に向けてのブログになっています。

さて、皆さん家でトレーニングってしてますか?

家には器具があるという方は非常に少ないと思います。

その代わり、ジムに行くというお金だったりとか、手間とか、そういうものはなく、気軽にできるというイメージがありますね。

今日はその家でトレーニングをすることと、ジムでトレーニングすることの違いがあるのかないのか、そういったお話をしていけたらなと思います。

まず大きく分けて何が違うのか?

ジムでやるときと、家でトレーニングをやるときは負荷が違います。

チームでやる負荷は負荷が強くかけることができます。

重りを使ったり、道具を使ったりすることができますよね。

でも家でやるトレーニングというのは道具がある、もしくは

トレーニングラック、そういうものがある家っていう方はほぼないんじゃないでしょうか?

あったとしても、ダンベルであったりとか、そういったものが多いんじゃないですかね。

なので、自分でやるトレーニングは負荷をかけるトレーニング、家でやるトレーニングは、自分の体重を負荷にする自体重トレーニング、というのがメインになってくるかと思います。

そうしますとその負荷をかけるウェイトトレーニングと、家で行える自体重トレーニングの効果の違いというものを話をしていきたいと思います。

トレーニングをしている方の目的というのがあると思うんですけども、

筋肉の量を増やしたい。というときに、

追い込み方というのが大事になります。

筋肉にいかに傷をつけていくかということが大事になってきますので、

筋肉に傷がつくほどの負荷をかけれるのかという点が大事になってきます。

この負荷というのは、2種類あるんだということを、今日は覚えていきましょう。一つ目は、重量負荷というのは何キロですね、

何キロで表せる負荷は、重りの重さのことです。

もう一種類の負荷というのは、持久性負荷

これは何秒、何回を持続して行えるのかということになってきます。

ジムで負荷をかけていくときは重量負荷をどんどん上げていくということに繋がってくると思います。
逆に、家で行う自体重トレーニングというのは、体を追い込もうと思うと時間をかけて持久性の負荷を、どんどんかけていくということが大事になってくると思います。

例えばですね。

マシンでやるのであれば、ベンチプレス

これが、60キロとか70キロ、80キロ、90キロ100キロ。

重りの付け外しさえすれば簡単に設定ができます。

なので、重量負荷というのはつけれるんですけども、

持久力的な負荷をしないといけない家での自体重トレーニングというのは、

時間をかけて、疲れるまでやっていくことが大事になってきます。

ベンチプレスに変わる自体重トレーニングというのは、腕たせ伏せになりますね。

腕立て伏せであれば、

10、20、30、40、50回、と同じことを何回も何回もしていくわけです。

これがすごく精神的にきついわけですね。

チームと家での違いというのは、この負荷のかかり方が違うというのがあります。

では他の違いに注目していきましょう。

他の違いとして挙げられるのが、指導者がいるのか、いないのかという問題があります。

ベンチプレスであれば、ジムで指導者が補助をする。

重量を設定する。

あと見られているとかもありますよね。

そういったジムだからこその環境というものがあります。

逆に家だと、自分1人でやらなければいけない。

なので、時間をかけて腕立て伏せを50回も60回もやるってなると、まだ追い込み切れてないのに、今日はここぐらいまででいいかなという

少しの甘えが出てしまうケースが多いです。

そして補助してくれる人も、フォームを修正してくれる人もいないことがほとんどです。

なので、家でやるトレーニングというのはそういうことに注意して行う必要があるのかなと思います。

今日は家で出るできるトレーニングについてお話をしました。

いかがだったでしょうか?

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