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ダイエットする人は内臓脂肪のつく原因と落とし方を知ろう

公開日:2020.10.30 | ダイエット |

おはようございます。トレーナーの鳥飼です。

さて、今日は内臓脂肪が多い方に向けてのダイエットの情報の発信です。

内臓脂肪って、どこについてる脂肪か想像がつきますか?

内臓脂肪は、お腹がぽっこりなってる方の、そのお腹についている内臓の周りに付着している脂肪組織のことです。

さて、それでは内臓脂肪っていうのは、

どういう原因でついてしまうのかということをお話していきます。

4大要因というのがあるんですけども、一番イメージがわきやすいのは食事の食べ過ぎだと思います。

食事を食べすぎると、もちろんカロリーが高いものを食べ過ぎると特にそうなんですけども、自分の基礎代謝量、運動量、それを上回るほどの

食事を取ってしまうと、内臓の周りに脂肪を蓄えようとして、

内臓脂肪になってしまいます。

つまり、エネルギーを蓄えるという目的で作るのが内臓脂肪なわけです。

脂肪というのは、1kgの脂肪は7000kcalもの。熱量があります。

ということは、優秀な貯蓄タンクになるわけですね。

エネルギーの

この食事の摂り過ぎというところが一つです。

他の三つの原因に対しては、

内臓にダメージを与えているものという認識でいいと思います。

それでは紹介していきましょう。

二つ目は、アルコールの取りすぎ。

これは肝臓を痛めつけますね。肝臓で解毒作用、

アルコールを解毒していくということをしていかなければならず、

肝臓がどんどんダメージを受けていきます。ちなみにこの脂質代謝、脂質代謝もですねというのも、

肝臓の仕事ですので、肝臓は二つのことに取り組むわけです。

そんな中途半端にしてしまうと、アルコールが残ったりしてしまいますので優先的に働くのは、アルコールの解毒になります。

ということで、脂肪は燃えにくくなります。

また、脂肪をどんどん作ってしまう、コルチゾールというホルモンをアルコールを飲めば飲むほど量に比例して分泌してしまいますので、

なかなかダイエットする人にとっては、アルコールというのは付き合い方を考えなければいけません。

さて、三つ目の要因です。これは睡眠不足

脂肪が燃えていくのは、寝ている間だと言われています。成長ホルモンが分泌するのも、寝ている間でしたね。人間というのは寝ているときに様々なことをしているわけです。

リセットの時間なわけですよね。

リセットの時間が短ければ短いほど、脂肪が燃える時間というのも、やはり

中途半端になってしまうわけですね。

なので、しっかり睡眠を取ってもらう、できれば6時間から8時間をしっかり寝ていくということが大事になってきます。

四つ目です。

これも内臓にダメージを与えてしまうのが、

か、ストレスですね。

ストレスを感じすぎると、内臓というのはダメージを

くらってしまいます。それと内臓脂肪がどうしても増えてしまうということになります。

さて、ここまでが内臓脂肪をつけてしまう4つの原因についてお話をしました。ここからは、内臓脂肪を取り除くために大事な二つのお話をしていきます。

一つ目は有酸素運動です。

おなかぽっこり型の内臓脂肪が多いタイプのダイエッターの方は、

トレーニングを一生懸命ジムでする、それもいいんですけども、

低強度でいいです。

強度はあまり関係ないので、低強度で30分以上続けるような運動、これをできるだけ量をこなしてください。

1日ウォーキングでいいです。ウォーキングを例えば60分から90分毎日する。

そういうときに内臓脂肪というのは、燃えやすくなってきます。

皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が優先的に使われますので、こういった有酸素運動を長時間行うことで、効率よく内臓脂肪というのは落ちていきます。

強度の高いウェイトトレーニングなどは内臓脂肪に効くかどうかというのは、

少し効率としては落ちてしまうところがあるのかなと思います。

なので、まずは歩きましょう。

もし体力がある方であれば走ったりとか、自転車

水泳もいいと思います。

さて、内臓脂肪を落とすために、大事なこと二つ目、これは食事です。

特に食物繊維を多く摂りましょう。食物繊維を、野菜から多く取ってきます。

これが食物繊維フルーツとか、そういったもので摂るくんよりも、野菜から取っていった群の方が、内臓脂肪、そして腎臓でのデトックス効果も高いことがわかっています。

ぜひそこも含めて、有酸素運動と食物繊維をしっかり取っていくということを頑張ってやってみてください。今日は内臓症についてのお話をしましたが、いかがだったでしょうか?

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