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トレーニングは司令塔である脳を操ろう

公開日:2020.12.02 | スポーツ |

皆さんこんにちは。TotalCareLabのトレーナーの鳥飼です。

さて、今日はトレーニングを行うとき、

大事にしたい脳についてのお話をしていきたいと思います。

トレーニングをするとき、どうしても筋肉のことを考えると思うんですけども、この筋肉を動かすときに働くのは脳になります。

この脳の働き、そして役割というのをしっかりと把握した上でトレーニングを行うと、

全く違ったトレーニングの質、

またトレーニングの効果というものを引き出すことが可能となります。

今日はその脳を使ったトレーニングというのを意識してトレーニングが行えるようになっていただきたいなと思って、このブログを発信したいと思います。

さて、そもそもトレーニングを行う。

人間が運動するときというのは、

運動神経という神経回路を使って指令が運ばれます。

どこから指令が出るのかというと、脳から指令が出るわけですね。

そのまま指令が運動神経を伝って脊髄を通って、そして筋肉に指令が渡り筋肉が収縮するというプロセスを経て、人の筋肉というのは動いていきます。

筋肉が動くことによって骨が動き、骨が動くことによって体が動くので運動が成立するわけです。

ではその動きというのは、

指令をどのように受理するのかというお話をしたいと思います。

例えば、歩くというときに、太ももを使って歩きます。

他の部分ももちろん運動はしますが、他の部分ではなく太ももだけを今日は

着目して考えていきたいなと思います。

この太ももが1個単体で考えればただの太ももなんですけども、

太ももにも大腿四頭筋、裏はハムストリングス、これは筋肉の集合体になるわけです。

ハムストリングスにも多くの筋力が存在をします。

では、どの筋肉をどのぐらいの負担で働かせるのかということを脳が指令を出すわけです。

ここで大事なってくるのが、内腿が弱い方というのは、太ももの外側を多く使って歩いたりする傾向があります。しかし実際は、内腿を強く使い、太ももの内側

が主に働くようになることが望ましいと思います。外側が使ってしまうと、どうしても腰であったり、お尻が硬くなったり、

そして足が太く見えます。

内側が使えるようになってくることで内腿の方が引き締まり、外張りといいますが、どうも外側が太くならないと、ちょっと張りがなくなるということです。

なので、この内腿を使えるように歩いていくためには、どこを意識したらいいんですかとよく言われるんですけども、

そもそも脳が内腿に指令が出るように、脳が覚える必要があるわけです。

このことを動作の学習と言います。

また動作の運動制御ですね、movement pattern

こういうふうな制御を行うということを覚えさせるワークを多く取り入れていくことが大事になります。

脳というのは、動作をはっきり覚えている動作に対して処理する場所

覚えていない動作に対して制御する場所というものが異なります。

視床下部そして小脳というものがあるんですけども、

覚えた動作に関しては、この小脳が運動処理を行います。

なので、自転車で例えるとわかりやすいと思うのですが自転車というのは何歳になっても大人になっても乗るのってできますよね。

それは子供の時に動作を脳が覚えているからです。なので、小脳が処理をします。なのですぐにまた乗れるようになっていくわけです。

でこのウォーキングというのも、内腿を鍛えたらじゃあ内腿を使って歩くことができるのかと言ったら、決してそういうことではなく、内腿を鍛えながら脳に歩く動作というのを覚えさせていくということが必要になってきます。

なので、こういう脳に刺激を入れながら行っていくトレーニングのことをregressionといいます

このregression workと言われるものを、

半年であったり1年継続していくと、もうそう言った段階を踏まなくても自然と内腿が使えるようになっていきます。

あなたがトレーニングを行う週に1時間、もしくは2時間よりもより多くの時間をウォーキング、日常生活で太ももを使っているはずです。

その多くの時間、全て内腿が使えるようになっていくと

ジムでやるトレーニング、それと同等もしくはそれ以上の運動効果が起きると思います。

ぜひ、今日はそういったところを意識して今後、トレーニングができるようになっていただけたら嬉しいかなと思って、このブログで情報発信を行いました。

いかがでしたでしょうか?

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