福岡市博多区祇園駅から徒歩1分。気軽に行ける格安ダイエットパーソナルトレーニングジム

トータルケアラボ

トータルケアラボ
お問い合わせ、無料体験のご予約は LINE

トータルケアラボ ブログ

正月にダイエットの計画を立てよう ダイエットの基礎を解説

公開日:2021.01.02 | ダイエット |

どうもこんにちは。TotalCareLabのトレーナーの鳥飼です。

今日は1月の1日、2021年1月の1日、簡単ですね、あけましておめでとうございます。

本日のブログの動画版はこちらとなっています。

 

さて、今日はですねちょっとそんな元日にふさわしいテーマのお話の解説をしていきたいと思います。

まずですね、よく日本では言われる言葉の中に、1年の計は簡単にあり、っていう言葉を聞いたことあると思います。

 

よく1年の目標というものを立てるなら、もう元日に決めて、それを目標にしっかり頑張ろうって思うんですけど、なかなか時間がたてばたつほど、それが中だるみになってしまう。結果、年末になった時に何かできたのかなとかね。

結構難しいって感じることもあるんじゃないでしょうか?

 

さて、今日はそんな感じつ今年の目標を立てましょうというお話をしていきます。

 

で、今日のテーマですね。

今年こそは痩せたいと思ってるあなたに向けて、役に立つ情報だと思います。

ダイエットを頑張りたいなって初めて思った方もそうなんですけども、

もう何年も何年もダイエットしたいって言ってうまくいってないような方。

そんな方にこそ特にこのブログは、そういう方に向けての動画だと思ってください。

そんな方はですね、今日の動画を見てくださるととても役に立つのかなと思います。

 

さて、早速ですが流れを見ていきましょう。

今日はですね、本当は「ダイエット」っていう言葉を僕はあんまり使わないんですけども、指導している中で「ダイエット」という機関と「減量」という期間の二つあるんですね。

混同してみんなダイエットといってしまいがちなのであまり初心者には使わないです。

本当はダイエットを=準備期というものをした後に、減量期。

初心者の方いかんせん、そこまでの考え方とか認識っていうものと知識っていうのも曖昧だと思いますの。

今日は僕なりにしっかりとそこら辺を簡単にもうわかりやすく説明をしていけたらなと思っております。

さて、そんな今日は減量ではなく、ダイエットの期間についての説明になってきます。

上から読み上げてきます。

1番目、初心者は体重を気にすると失敗する。

2番目、ダイエットと減量を分けて考える。

さっき言った話ですね。

3番目、ダイエット期間はとにかく食べる。

これは意外だって思う人も多いと思うんですけども。

4番目、基礎代謝量を知らないってやばい。

5番目、マイルール 簡単編

カロリーを決める

6番目、マイルール中級編

PFCを守る。

7番目、運動してないのに痩せれると思うな。

8番目、減量期に移行。そして徹底

というこういうた流れでやっていきたいと思います。

ダイエットしてる人には必要最低限の専門用語、

あと僕の考えというのを言ってきます。

本当は深掘りすればもっともっと難しいことはあるんですけども、今日もそういうことは一切抜きに誰でもわかるようなことを説明をしていきたいと思います。

 

さて、これはすいません。

僕の作った言葉なんですけども、失敗する人に多いです。

「体臭過敏症」

もう対処ばっかり気になっちゃう人。

どういうことかというのをちょっと説明をしていきたいと思います。

 

まず、初心者ですね。

筋肉量を増やしたことがない人。

つまりジムとかでトレーニングとかそういう運動とか、そういうのをしたことがない人。

そういう人によくあるパターン説明をしていきます。

まず、一つ目のパターンです。

ダイエットしたいって思ったときにやっちゃうのが、

「食事の量を一気に落としちゃう人」

食事の量を頑張って落とすって

これ本当はダイエットじゃなくて減量っていうんですけど、

要は先に「これがダイエットだ」と勘違いして減量をやっちゃう人。

これはですね、食事量を頑張って落とすと、結果メンタルがつらくなって辞めちゃうっていうのがあります。

減量の前にダイエット期間を持ってくるっていうは、まず心の準備としてちょっとモチベーションを作っていくっていう効果もあります。

減量は過酷ですからね。

何よりダイエット期でしっかり準備をしてないのに減量が入っても、運動したことない人ってほぼうまくいかないので。

そもそも脂肪を燃やすエンジン(=筋肉)がないのに、ちっちゃなエンジンをフル稼働させてもなかなか落ちは悪いので。

そうですね、なかなか難しいんじゃないかなと思います。

さて、結果二つ目。

代謝が足りなくて、結果体重が落ちない。

もうこれですよね。さっき言ったお話です。

 

筋肉っていうのは基礎代謝っていうものを増やしてくれるんですよね。

基礎代謝とは何もしなくても燃焼してくれるカロリーのことをいうんですけど、その基礎代謝量が運動してない人って筋肉量が少ないんじゃないですか。

その基礎代謝量が低いのに食事を減らしたところでね・・・

人って減量では基礎代謝で脂肪を落としていくので、基礎代謝が低い人は過酷な減量をしても落ちないですよね。

代謝がないので、そもそも食事量を落としたところで

筋肉も減って、もっと基礎代謝が減って、体質が悪くなって、

代謝が悪くなるから太りやすく痩せにくくなっていく。

リバウンドしちゃう、病気になりやすくなる、内臓にダメージを受ける、

いいことがあまりない。

食事量を頑張って落とすというのは、基礎代謝が高い人や、もしくは基礎代謝がまだ高い若い人だったら効果あるかもしれないですけども。

やらない方がいいかなと思います。

というかやるべきではない。

【参考】基礎代謝量 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)

二つ目のパターンいきたいと思います。

トレーニング頑張って食事も徹底するパターン

これは素晴らしいですね。

トレーニングをしっかり頑張ろう、運動も頑張ろうとしてて、食事も徹底しようって思ってるパターン。

やってることすごく間違ってないんですよ。

トレーニング、食事のコントロール。

いいじゃないですか。コントロールできて、ただ努力をできているのに失敗する人って多いんですよ。

何で?っていう話なんすけど、これが体中過敏症の恐ろしいところの一つです。

今から解説していきます。

体重が減らないって思って結果が出てないっていうことで、つらくなっちゃうんですよね。

そして「体重減らんやん!」って言って辞めていくのはうちのジムでもいるんですよね。。。。

「体重全然変わってない!全然変わってないです!」って言って、

「結果が全然出てないです」って言う人いるんですけど

ダイエット期は別に体重を落としに行ってないので。

それはもう準備万端でダイエット期を終わらして減量しますっていう人がやっと「体重気にします」ってなるけど、ダイエット期は体重を落とすための準備段階をしてるわけなので。

体重をずっと気にする人っていうのは、多分どんどんメンタルやられてって、頑張ってるのに結果も出てるのに。

僕たちでいう「結果」(=変化量)が出てるのに、その人にとっては「結果」(=体重)が出てないと思って自滅していくパターンと思います。

そこはもったいないパターンなのかなと思います。

そうならないために今日覚えてほしいこと。

そもそも「目標っていうのは体重で大丈夫ですか?」っていう話ですね。

何したいの?って話なんですよ。

こういうジムとか入会するとか運動するとか、モチベーション絶対あるじゃないですか?本質的なあなたの目標って何??っていう話なんですよ。

 

ちょっとふくよかになったからか細くしたいとか、

水着が着れるようになりたいとか、

太ってしまったから痩せて彼氏さんが欲しいとか、

何かいろいろな目標あるはずなんですけど。

その目標と体重っていうものは一緒ではないじゃないですか?

最終目標さえクリアできたらいいはずなので、そこに何で評価対象に体重を持ってくるのって言うと、評価しやすいだけなんですよ。

評価がしやすいっていうだけだと思います。

モチベーションにするなら、知識もないから、体重計乗ったら体重がパーって出るじゃないですか。やりやすいしわかりやすいですよね。

そんなこの水いっぱい飲んだ後500gぐらい変わりますから。

お通じ悪かったら体重もまた変わりますし。

もう体重に専念するのは本当減量期だけで大丈夫ですっていうお話です。

体重を評価対象とするのはちょっとおかしいのかなと僕は思ってますし、

しかも体重計って簡単に嘘つきますからね。

 

さて、そもそもなんですけどダイエットって何??って話なんですよ。

このダイエットって何かっていうものを考えたい、把握したいっていうときにまず覚えなきゃいけないのは、

ダイエットの流れを把握していきましょうということでした。

ダイエットの流れを把握するとうまくいきやすいですけど、

ダイエットの流れを把握してない人というのは大抵失敗します。

そもそも「ダイエット」をわかってないですからね。

 

さてこれはうちのジムTotalCareLabでも採用している流れです。

ボディビルの世界であったり、モデルさんの世界であったりでも通用します。

なぜなら僕も下積み時代いろんな人のお師匠先生のもとでやってきましたけど

基本どこでも一緒です。特殊例を使うジムではない限りね。

低糖質ダイエットとかいいますか。ケトジェニック。

この限りではないです。

特殊例はダイエット期と減量期を同時に押し進めちゃうみたいなやり方なので。

ただ、デメリットもたくさんある。

ちょっと特殊例。

今日の解説してるのはこれは一般例です。

もう普遍的な、昔からあるやり方。

さてダイエット期は減量期の前の準備段階ですね。

ダイエット期の流れです。

ダイエット期は減量期前のダイエット期です。

減量期の前にやるものですよっていう意味ですね。

って伝えときに何をするのか。

目的ですよね。

なんでダイエット期をわざわざ設けるのかっていうと、2つあります。

まず1個目、筋肉量を増やします。

2つ目、脂肪量を減らします。

これがダイエット期の目標なんですよ。

筋肉量を何で増やすのか、筋肉というのは先ほども言いました。

燃やすエンジンを増やすことになります。

なので、筋肉っていうのを増やせば代謝が増えるので、しっかりと脂肪が燃えていくんですよ。なので、燃やすエンジンをとにかく増やす。

それが最初ですね。

軽自動車よりも、絶対大型車の方がエンジンでかいじゃないですか。

F1カーの方は絶対でかいじゃないですか。

みんなF1カーになっていきましょうよって話です。

さて、筋肉を増やすことの副産物ですね。

体のラインを引き締めて細くすると、そもそも(後で出てきますけど)筋肉と脂肪だと、体積が筋肉の方が小さいんですよね。

要はサイズがちっちゃいんですよ。

同じ1キロの筋肉、同じ1キロの脂肪を並べたときに脂肪が大きいけど、筋肉ってちっちゃいんですよ。

なので、細くなっていきます。

体のラインは例えば、例で筋肉1キロ増えました、そして脂肪が1キロ減りました。そしたらどんどんラインっていうのは細くなっていきます。

それをボディーメイクと言うんですよね。引き締めってよんだりするんです。

さて2番目です。脂肪を減らす。

これも二つの意味を書いてます。

1個目。有酸素運動で内臓脂肪(お腹の脂肪ですね)を落としていく。食事で内臓脂肪(お腹の所)を落としていく。

有酸素運動と食事をすると、内臓脂肪つまりお腹の脂肪というのは落ちていきます。

これがちょっとつらいんですよね。うちはジムなので筋力トレーニングっていうのはよくやるんですけど。有酸素運動コースもあるんですけど、有酸素運動ってやっぱ嫌われます。

きついし。

あと食事のコントロール、やっぱりこれも嫌われます。

だって美味しいものをいっぱい食べたいですし、

てなったときに、やっぱりでも脂肪を減らすってなると、

もうその二つが基礎になるので、それができないっていう人はもうダイエットできないので。

まずはここの段階でちょっと練習しましょうよっていうね、お話をしております。

 

二つ目です筋トレで皮下脂肪を落とす。

これはトレーナーの考え方にもよるんですけど、内臓脂肪というのはお腹周りの脂肪ですね。こっちは落としやすいんですよ。

正直、有酸素運動と食事しっかり頑張ったらどんどん落ちてきます。

ただ、筋トレで内臓脂肪を落とすできないことはないんですけども、筋トレってコツコツ筋肉量を増やしていくじゃないですか。

有酸素運動よりも筋トレの方が、この全身の緩み、全身についてる脂肪(皮下脂肪)は筋力トレーニングの方が皮下脂肪はコツコツと落とすことに繋がってきます。

なので、さっき言った話ですね。

細くなっていきます。筋トレをするとやっぱり細くなっていくっていうところがありますね。

で、これを機に筋量を増やす、脂肪を減らすっていうことを総称して、「ダイエット期」と読んでます。

ダイエット期はベースラインを作ってあげて、その後減量しようね。

体重を絞っていこうねっていうお話ですね。

【参考】減量をしながら筋肉を増やすことは可能か?

66_209 (jst.go.jp)

 

さっきの話に戻るんですけども、ダイエットは増やすと減らすが混同してるんですよ。筋肉は増やす、脂肪は減らすなんです。

例えばなんですけど、体重が1キロ増えた。

これで「太ってしまった・・・・」「やってしまった・・・」

って、体重計乗って思ってる人がいるんですよ。

やっぱりダイエット中でもそうです。

体重計に乗って、「ごめんなさい先生1キロ増えちゃいました・・・」

っていう人いるんですけど

こちらは体重は全然気にしてないですから。

だってそもそもね、ダイエットってそういうものじゃないので。

なので、体重過敏症の人ってそもそもが多分わかってないんですよね。

なので、ここ大事です。

 

変化量を評価してあげようというお話です。

変化量って何??って思った人は、ぜひ今からの解説をまた聞いてください。

体重1キロ増えてる・・・って思ってしまう人、

よく聞いてください。

その1キロは内訳で見てみると

筋肉がプラス3キロ増えていて、脂肪がマイナス2キロ減っている。

そしたら体重は+3kg-2kg=1kg増えますよね。

で、筋肉が3キロ増えていることは僕たちトレーナーからしたらヤッターってなるんですよ。

脂肪が2キロ減ってる。よくやったってなるんですよ。

なんでかっていうと、ダイエット期っていうのは、筋肉を増やして脂肪を減らす期間なので。

体重1キロ増えている。

もうそこ関係ないです。

筋肉増えてるんでしょ?脂肪を燃やすエンジンが3キロも増えたんでしょう?

もう素敵です。

そのうえ脂肪が2キロも減ってるんですよ。もう完璧。

なんでそれでいて「すみません」って謝れるのかが全く理解ができない。

僕たちはこういうのは変化量と呼びます。

筋肉が増えた量と脂肪が減った量を合わせる。

筋肉が3キロ変化してます。脂肪が2キロ変化してます。

いい方向に良い方向に変化するとプラスです。

悪い方向変化ちゃうとマイナスです。

この人は変化量が+5kg。

もう素晴らしいですよね。

だから体重1キロ増えてるわっていう体重の変化を見てるわけじゃなくて、

いい方向に変化している量が5キロもあるので、もうそれはもう完璧ですよね。

よくややれてるっていうことになってきます。

この変化量5kgも起きると先ほど言った体積は筋肉と脂肪で違います。

ボディーラインというものが変わってきます。

ボディーラインどうなるのか、体積がそもそも筋肉の方が小さいので、

筋肉はトレーニングによって、ここからさらに体積を小さくすることができます。

脂肪はできません。

筋肉はトレーニングで、さらにちっちゃくできる。

これを、「引き締め」とか呼んでますよね。

マラソン選手の足は細いのに重い。

短距離選手の足は太い。

でも、お互い重いですよ、筋肉質で。

どっちの足も、モデルさんとかもそうですよね。

どんどんトレーニングしてどんどん引き締めるかってなりますよね。

あれと一緒です。

なので筋肉を増やしてあげることで、細くなっていきますんで。

ぜひトレーニングをしていきましょう。

変化量をしっかり出してあげましょうというお話ですね。

 

さて、これも意外って思う人がいるかもしれません。ダイエット期間はとにかく食べ大事で食事ができない人は、

なかなかずっとうまくいかないなってなる人が多いんじゃないですかね。

ダイエット期間にしなければいけないこと。

もう筋肉を増やすことですよね。まずは。

ということはトレーニング、有酸素運動を行います。

それにはもちろんね、エネルギーが必要なので。

エネルギーを貯めなきゃいけないんです。

そう食べるものを間違うと駄目なんですよ。

ここを気をつけなきゃいけないんです。

必要な食べ物っていうのは、「タンパク質とお野菜」です。

もうこのタンパク質、野菜を中心に組み立てます。

これがみんな苦手なんですよ、やっぱり。

で、普段メインで食べてるものが炭水化物とか油物だったりすると、

その量を減らしていくじゃないですか。

たんぱく質、野菜の量が全然増えてこないみたいな人いるんですけど、すると食事の量がそういう人って減るんですよ。

それが駄目で、食事はしっかり食べる。

タンパク質と野菜を増やして脂質と炭水化物を減らしていけばいいだけなので、ダイエット期間はしっかりしっかり食べましょう。

この二つを中心に3食しっかり食べる。

 

食べる量ってどうなのっていうと、これも決まりがあります。

もう簡単に言うと「自分の基礎代謝量と同じカロリーを食べましょう」

じゃないと、トレーニング効果が出ないので。

三つのパターン食事ってあると思うんですけど。

一つ目は摂取カロリーが少ない人。

基礎代謝が1100kcal

女性のだいたい、運動してない人平均ぐらいですかね。

1100kcalしか基礎代謝量がないのに、900と800まで食事落とす人。

それは痩せますよね。

痩せるというかこけるというか。

痩せるけども、運動の効果を得られない。

やっぱバランスとかの問題じゃなくて、そもそも栄養が足りてない。

なので、どうしてもトレーニング効果が出づらい。

だからずっと同じことを繰り返して失敗しちゃう。

2番目が理想ですね。

基礎代謝量と同じカロリーを食べる

運動するならこれが理想です。栄養も摂れる。

そして量も多くないから太っていかないっていうね、これが一番理想ですね。

3番目、摂取カロリーが多い。

体にいいものでも基礎代謝量よりも多く食べるともちろん太りますんで、それはご注意ください。

ダイエット常に失敗する人の共通点、あるんですよね。

自分の体重把握してるのに、「私の基礎代謝っていくつ??」

ってよく聞く人いるんですけども、

自分の基礎代謝量は把握しておきましょう。

もう自分の基礎代謝量がわかってないっていうことが、それはやばい。

だってそれだけでいいんですから。

それだけ見とけばいいのに。

基礎代謝量を知らないっていうと、もうそもそも論ですけど。

1日の食事の量も決めれないですし、1日どれぐらい運動したらいいのかっていうものも決めれないですし、

いつダイエット期から減量期に移行していいのかっていうね

この基本。基本的な、大事な3つのことが決められないと何もできないんですよ。

だから、本当に多いなって思います。

 

体重はしっかり気にしてるのに、基礎代謝量を気にしてない人。

いやもうそれは病気なんですよ。だから、体重過敏症という名前を僕はつけてます。いわゆる初心者病ですね。

じゃあ、そういう初心者秒から脱却するために何にしたらいいんでしょう。

まずルールを設けます。

 

ってルールは今日はもう簡単にできるもの。

しかも食事編。

運動のね、言いたいことはあるんですけども、運動じゃなくて、食事でこれも超簡単にできるこということ。

まず超簡単からいきます。

これは絶対にしなければいけない。

「基礎代謝量の食事量を食べる。」

つまり、1100kcalの基礎代謝量を持っている人は1100kcalを食べましょうという話です。

少なくても減らしても駄目ですよ。

バランスよく食べましょう。

そのバランスについては、その後のマイルール2で解説するんですけども、そっち難しいのでできない方もこの1100kcalってバランスよく食べる。

炭水化物、脂質、タンパク質、野菜っていう形でしっかりとバランスよく食べてもらったらそれでいいのかなと思います。

これ超簡単なんで。これすらできてない人はもう今すぐできますよね。

ぜひやってみてください。これができないのであれば、うまくはいかないです。

 

中級、これ難しいので、できたらやっていきましょう。

まず理解するのもちょっと難しい。そして実行するのもなお難しい。

さて、言っていきます。

PFCというものを聞いたことありますか。Pはプロテイン=たんぱく質のことです。Fはファット=脂質のことです。

Cはカーボ=炭水化物のことです。

PFCのその3大栄養素バランスを決めていくことですね。

例で1100kcalの基礎代謝があります。体重が60kgだったとします。

さて、タンパク質から考えていきます。

たんぱく質の量は、運動してる方もボディメイクしてる方も体重の2倍のグラム数を取っていきましょう。

この人は体重が60キロです。ということは120gのタンパク質を摂取すべきなんですね。

タンパク質は1g=4kcalあります。

ということは、4×120gで480kcalを1日でこの人はタンパク質を摂取すべきなんですよ。

タンパク質は生命100kcalの基礎代謝のうちの44%にあたる

480kcalをこの人は食べるべきというのがここで計算ができます。

 

では、そこをベースに、

炭水化物と脂質の量を割り出していきます。

1100kcalの基礎代謝量、体重60kgの人。

タンパク質は44%だと先ほど導きました。

さて、脂質、炭水化物について見ていきましょう。

脂質は1gで9kcalです。

炭水化物は1gで4kcalです。

これ意外と知らない人いるんですけど、炭水化物って脂質の半分ぐらいのカロリーなんです。

みんな低糖質ダイエットっていうのが流行ってるから、糖質バックカットしてますけどあのカロリーで言うと、炭水化物の方がめちゃくちゃ低いですからね。

そこら辺をうまくやっていくとうまくいくんじゃないかなと思いますけど

未だにね、糖質カット信者がたくさんいますので、この時代で主流と言われてますから。

僕は糖質カットはアンチなので、どっちかっていうとこれを守ってほしいなと思っております。

なぜアンチなのか。簡単です。内臓を傷つけるからです。

私の胃腸肝心の動画を見てください。

胃、腸、肝臓、腎臓はどれかがダメージを受けると全てダメージを受けます。

肝心かなめという言葉ありますが、肝臓などは回復しにくい臓器なので気を付けていきましょう。

はい見ていきましょう。

炭水化物の半分までに脂質を抑えていきましょう。

炭水化物の量の半分以下が脂質の量です。

タンパク質44%ですよね

摂取する1100kcalのうちの44%タンパク質ですというお話をしました

残るは66%残ってます、この66%を脂質と炭水化物で埋めていきます。

その脂質と炭水化物のバランスというものは、2:1です

さっき言った半分までに支出は抑えます。

ということはですね、脂質1に対して炭水化物が2

支出が1に対して炭水化物が2の割合なんですよ

となると、自然と計算できますね。

207kcal=23gが脂質にあたります。

414kcal=106gが炭水化物にあたります。

これ全部足したらちゃんと1100kcalになります。

 

まとめると、タンパク質120g=480kcal。

脂質23g=207kcal。

炭水化物106g=414kcal

ちょっとさっきも急いでパパッて計算しちゃったんですけど多分合ってると思われます。

まとめるとこういうふうな数字になってきますよということですね。

 

ダイエット初心者あるあるです。

減量=体重を落とす

と、

ダイエット=筋量増やして燃やすエンジンを作る。

この違いをわかってないよっていう人が初心者あるあるです。

筋量を増やすには、トレーニングと食事って絶対にコントロールしなきゃいけないんですよ。

もう仕方ないです。それが大事ですから。

減量も一緒ですよ。

減量では代謝がない人。

いきなりダイエット期間設けずに減量に入っちゃう人、

もうあの過酷な減量をやっちゃう人っていうのは、

過酷なことをやったのに、結果落ちない。

もしくは落ちましたヤッタークリアしたってなっても、減量の間に筋肉量を落として体質悪くしてますんで。

そのままリバウンドして太りやすくなって、どんどん痩せにくくなっていく。

っていう恐ろしいことがありますね。

しかもその肝臓とかそういう内臓系ってですねサイレントキラーとか言われたりしますけど、回復しないんでね。

1回傷つけたらもうずっと傷ついてるんで。

めちゃくちゃメンタル弱い女の子と一緒なんで。

ぜひそこら辺を気をつけていただきたいなと思います。

なので今日の格言ですね。

運動してないのに痩せれると思うなって書いてますけど、ちょっと厳しく聞こえますけど

本当その通りだなと思います。

ぜひを何でもいいですから、有酸素運動と筋力トレに合わせてやっていきましょう。

さて、ここまでいって初めて減量期に移行をしていきます。

減量期というのは、どういうことをやるのか

減量編でまたお伝えしたいと思いますけども、減量期は簡単に言ったら

もう食事で落としてきます。

皆さん見たことあるでしょう。

格闘家の減量風景みたいな。

あれです、減量なんで。

基礎代謝の3分2が上限。落としていきます。3分の2まで落としています。

1100kcalの人はだいたい750kcalぐらいですかね。

下限は3分の1まで減らすっていうのが一番下になってきますね。

それ以上はもう健康に支障をきたす、生命に支障をきたすっていうのがあるので、うちではもう3分の1までですね

3分の1でもちょっとやり過ぎってなるときありますけども、アスリートの方とかも仕方ないのでそこまで減らすことがあります。

ということで今日はダイエットと減量についてのお話をしました。

正月元日ですね。

ぜひこの1週間ぐらいで1年、こういうふうに言った計画立ててみようかな

減量は何月からしようかなとか、ぜひ目標立ててみてはいかがでしょうか

ということで今日はこれでおしまいです。

 

タグ:, , ,

Copyright2017 © トータルケアラボ. All rights Reserved.