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コンディショニングトレーナーがRIZIN26を視た

公開日:2021.01.04 | 未分類 |

こんにちは!

このブログは動画版もあります。

動画版はこちらから。

トータルケアラボの鳥飼です。

コンディショニングトレーナーっていうお仕事をしてるので、専門はフィジカルを鍛えるとかじゃなくて

コンディショニングっていうところになってくるので、どうしてもアスリートとかね、そういう方を指導することであったりとか

あと腰が痛いとか、膝が痛いとか、そういう方に対するアプローチ、予防とかですね、そういう仕事をすることが多いです。

今日はですねそういうコンディショニングっていうものに少しでも興味を持っていただきたくて、

今日は安定、コア、圧というこの三つの言葉を覚えていただきたいなと思います。

普通に講義しても、解説動画撮っても何より面白くないというか、認知されにくい、難しいところがあると思うので

今日はですね題材として、

大晦日にテレビで地上波で放送のあったRIZIN。格闘技ですね。

RAIZIN.26を使って、テーマとして

「RIZIN26で学ぶコンディショニング~安定、コア、圧~」

というタイトルでやっていきたいと思います。

 

さて、今日のこの動画を見ていただきたいなという人は、

スポーツをしている方、部活動生だったりとか社会人でもスポーツを楽しんでいる方だったり

わりとガチでやってる方でも大丈夫です。

なのでアスリートもOKです。

そして体のことに関心がある方ですね。

体には気をつけていますという方も、ぜひこの動画で少し学んで、考えれるようになっていただけたらなと思います。

あと、トレーナーを目指している方

というところで、できるだけ初心者目線で、初心者の方がわかりやすいように、専門用語も出てきますけれども、もうわかりやすいように作ってます。

なので、難しいところにまではタッチをしないようにしながら、もう初めの一歩っていうところを説明していきたいと思うので、全然知識のない方でも大丈夫です。

 

さて、このRIZIN.26は12月31日、2020年の最後の日に地上波で放送された試合になっています。

 

YouTubeの急上昇というところでも、いまだに1週間ぐらいたっています。12月31日からなので今日は1月4日、1週間ぐらい経ってるんですけど、いまだに急上昇に残ってますし、Twitterのトレンドでもまだ残っております。

地上波の視聴率も今回高かったみたいですね7%ということで、
歴代の格闘技のRIZINの戦いに比べてもすごく今回のRIZIN26というのは盛り上がった試合だというふうに聞いております。

 

さて、早速中身に入っていくんですけども、まず安定という言葉があります。

その安定がなぜ重要なのかというお話から入っていきたいと思います。

安定では三つあります。

パフォーマンスアップ

スポーツとか、日常生活もそうなんですけども、何かをするときのパフォーマンスをアップさせる効果があります。

日常生活でも歩く走る座る仕事をする様々な動作を経験をするわけですよね。

様々な動作を毎日毎日人間というのは行っているわけですそれを効率性を高めて怪我をしないようにしていくということがありますので、パフォーマンスのアップ、怪我の予防を痛みの予防でこの観点から、安定性というのはとても重要ですよということを考えています。

 

では安定って何??っていう話なんですよね。

体の安定軸の安定関節の安定とか様々なことがあるんですけども、コンディショニング的な意味でスポーツで言うと、

つまり動作的なところでいくとですね、

安定っていうのは、まず動作が安定することです。

動作が安定すると効率的にな動きができる。

動作が安定するということは関節の動きが安定すること、

関節の動きが安定するということは出力が安定すること、

出力が安定するのでパワーがちゃんと使えているという形になってきます。

 

ここでですね、スタビリティーという専門用語が1個出てきます

これは、トレーナーを目指している方であれば必ず出てきます。

そうですね、トレーナーの学校で例えるならば小学校1年生レベルの単語ですかね、スタビリティがわかりませんというトレーナーはいないので、
ぜひstabilityがわからないという方で、トレーナーになりたいなという方、覚えてください。

アスリートだったりとか、そういう方もぜひ覚えてください。

体に関心があるなという人はできたら知っておけば考え方はすごく習得できると思います。

stayというのは保持する、とどまるのstayのability=能力ですね。

つまり保持する、とどまる能力のことをいいます。

日本語で言うとこれを固めるとか、いうふうに表現することが多いので、今日は固めるという日本を多く対応しています。

 

それではまず、RIZIN26の僕が見ていただきたいシーンを抜粋して、三つ繋げておりますのでそちらを30秒ほどですが見ていただきたいです。

腰回り、専門用語で言うと腰椎と、あと骨盤、腰と骨盤の動きに着目をしてみてください。

それでは少し流していきますね。
ブログの方は是非動画版をご覧ください。

1つ目の動画は手前の黒いパンツが堀口選手堀口選手の動きを見てください。
2つ目の動画は白いパンツ朝倉未来選手の動きを見てください。
3つ目の動画はシバター選手ですね。ロングパンツの選手の動きを見てください。

はい、いかがだったでしょうか?

格闘機としてみると、どっちが上手いとか、どちらの方が強いという見方になると思うんですけども、

コンディショニングとして見るならばというお話を今日は進めさせていただきたいと思います。

何度見たいなっていう方は巻き戻してもう一度見てから、今から入るお話入ってもらうといいのかなと思います。

 

さて、もちろんですけども、腰椎と骨盤は繋がっています。

腰椎で骨盤は繋がっています。

そこら辺の専門的な話は今日は割愛をさせていただきます。その難しいことは置いといて、大事なことが一つありますので、大切なことを今から言います。

 

安定とは、「動く関節と動かず固める関節の使い分け」です。

つまり、動けばいいものと、動かないで固めておきたいもの、関節ですよね。

これはそれぞれ違うので、それを使い分けましょうねという話しですね。

ここは動かしたい関節、ここは固めておきたい関節、というものを使い分けがうまくできている人は安定しているという判断になってきます。

 

骨盤はですね、動いてほしい関節なんです。

骨盤は動いてほしい、関節で動いてほしい、動く能力のこと動作動くっていうのをMobilityと英語で言いますね。

ability=能力。Move=動かす。能力、可動性が高いとかですね、言うんですけども、動く能力のことモビリティーと言います

モビリティですね。よくトレーナーになりたい方とかは教科書にはスタビリティ関節、モビリティ関節という言葉が出てくると思うんですけども、

今日はちょっとそこまで深くはそこまで追求をしないんですけども

後でジョイントという言葉が出てきますこのジョイント関節のことですね。

なので、今日はジョイントが出てきたら関節の意味なんだなっていうふうに覚えてもらうといいと思います。

先ほどは骨盤のお話をしました。次は腰ですね。腰椎。

腰椎は固めて欲しい関節です。

固めるには三つの能力が必要ですし、固めるのも固まれって言って固まるわけではなくて、固めれる人を固められない人っていうのがいるので、

今からお話するのがその固めたい捕手を固めておきたいっていうときに、この三つが揃ってないと、固めることはできませんよというお話をしていきます。

腰椎を固めるときに必要なのは、

まず柔軟性です。
腰、骨盤、そういった周りのところが柔らかい必要があります。
ここで「ん??」と思う方が多いと思うんですよね。

動かさないで固めておきたいのに、なんで柔らかく動かす能力が必要なんだろうって思う方多いと思うんですけども、

のちのち出てきますけども、動かすことができるんだけど、動かさないっていうのがとても大事なんですよね。
動かないですっていうのは、固めてるわけではないので、固まってるだけなので、まずは動かすっていうことはとても大事です。

一つずつの関節がしっかりと動く。可動域には基準値っていうのが決まっておりまして、ROMですね、ROMというのは関節可動域。角度が決まってます。

その角度がしっかりと一つずつの関節が動いてるかどうかですね。
例えば立ったときに、前屈がどのぐらいできるか、背屈がどのぐらいできるか、側屈がどのぐらいできるか、そういった可動性ですよね。

こちらの方がしっかり動くのかどうかというのは、コンディショニングの基礎にもなってきますね。

腰が痛いです。可動性が低いですという方は、ROMが低下している方が多いでしょう。なのでしっかりと動くことは、各関節ができているというのが大前提ですね。

もうそれをできていないのであればまずは可動性を高めてあげることが必要なのかなと思います。

二つ目です。この二つ目三つ目似てるのでしっかりと説明を聞いていただきたいなと思います。

二つ目は固めることのできるコアの力。コアというのは今日は簡単に体幹と言います。

コアの力固めることのできる、そもそもの力があるのかどうか、ものすごくわかりやすく言うと腹筋ありますか背筋あります、みたいなそう言った意味ですね。

なので、純粋に力がありますかという話です。

コアを固めることができる。力がある人っていうのは、なかなか一般人では少ないんじゃないかなと思っています。

腹筋背筋と表現するのが簡単なので今日はそういう表現の仕方をするんですけども、

体幹が弱い方はやはりこういうパフォーマンス以前の問題に腰痛になりやすかったりとか、日常生活で使うだけの腹筋背筋を支えるための腹筋背筋がないなって思う方がすごく多いですね。

一般の方に指導しててもそういうふうに思います。

力がつけばいいっていうわけじゃないっていうのが、三つ目なんです。

この力があっても使いこなせなきゃ意味がないですよね。

逆に言うと力がなくても使えていれば問題ない、運動制御の分野にもなってくるんですけども、固めるためのコアの「コントロールする力」、
もう一度言いますね。

固めるためのコアをコントロールする力、これがすごく大事になってきます。

三つ目ですね。なのでこのコントロールする力のことをここでは圧と変えております。

これがモビリティ、スタビリティに欠かせない圧です。

この圧というお話を今から少しさせていただきたいんですけども、

皆さん圧って聞くと、どういうふうなイメージを持ちますかね?

圧って言うと空気の圧もありますよね、気圧。

あと水の水圧ありますよね。

いろんな圧があるんですけど、ここで言う圧というのは体幹の部分ですね、コアの部分にかかってくる圧の話を今日はしていきたいと思います。

 

IAPですね。

これ日本語で言うと腹圧です。

もしトレーナーになりたいなという方、あとアスリートの方ぜひIAPは覚えましょう

IAP=腹圧という言葉も覚えます。

Intra abdominal pressureの略になっていきます

このIAPっていうのはどこがそれをコントロールしているかというと脳です。

前回、何かの動画でお話したと思うんですけども、

脳が運動の制御を行う場合、二つの部位が使われまして、運動をまだ覚えていない段階で運動学習していくという脳の部位が1つありますし、覚えたものを運動させる部位がもう1つあります。

これは違う異なる場所なんですよね。

脳の中でも違う場所になってきます。

例えで、じゃあ自転車を乗ります、自転車に乗りたいです。

そしたら練習しますよね、みんな。

ただ子供のとき練習すると思います、大人になってもずっと乗れますよね。

あの、例えば10年間乗ってなかったですっていう方がいて、子供のとき乗れましたっていう方がいて、10年後に乗ったら、子供のときに覚えるよりももっと早く習得できると思うんですよ。再習得ができると思うんです。

なぜなのかというと、もう脳が、その動作を学習終わってるからですよね。

この動作を学習し終わったところが、脳の指令を出す場所=小脳なんですけども、その動作を学習し終わってますよというところに行くまでどれぐらいの時間がかかるのか。

早い人で3ヶ月間、平均半年間というところをずっと練習し続けるわけです。

からだが、どういうふうな力でどこを使ってどういうふうにすればいいのかというのを制御を様々な試行錯誤を行うわけです。

その中で3ヶ月から半年繰り返していくと成功パターンが出てくるので、その成功パターンが10回やれば10回でも成功しますというレベルになって、初めて小脳に落とし込まれるという流れになっております。

今日はそこらへんの専門用語、専門的な話は割愛しますけども、ここも一緒です。IAPは脳が制御しているというところですね。

さてそのIAPですね。

腹圧はどこの筋肉が関与しているかという話なんですけども、上の部分、下の部分、それを囲っている部分というふうにイメージをしてください。

上は横隔膜です。
横隔膜膜だから力とかあるんですか??ってたまに聞くんですけども、横隔膜は筋肉です。インナーマッスルになってきますので、横隔膜はもちろん鍛えることができます。

下の部分ですね、そこの部分は骨盤底筋群です。

骨盤底筋群にはいろんな種類があるんですけども、
姫トレだったりとかですね、骨盤底筋群をトレーニングすることはもちろん可能です。

骨盤底筋群もしっかりと体幹力に関わってきますのでトレーニングしてあげましょう。

横隔膜、骨盤底筋群の周囲を囲っているのが、腹横筋と多裂筋になってきます。

これもインナーマッスルですよね。

多裂筋もインナーマッスルになっておりますこの二つをしっかりとトレーニングしてあげることはすごく大事なのかなと思います。

 

さて、先ほど三つの能力が必要ですと言いました

ROM,体幹力、圧

この三つを揃える必要があるんですよね。

今日はそこを少し今からお話をしていくんですけども、それを柔軟性のことですね関節可動域のことです。

柔軟性が低下してしまうと、要は硬いっていう人ですね。

柔軟性が低下してしまうと、腰などに負担がかかります。

そうですね骨盤が動きません、腰椎が動きません。
そういう方は腰痛になる方が多いです。
なので可動域の低下は腰痛の原因になります。

もう一つですね

柔らかいですよっていう人でも力がない、体幹力がない。

さっき言った多裂筋とか横隔膜とか言ったと思うんですけども、

そこの力が弱い方っていうのはどうしても固めたとき、この腰痛を発症します。

腰を固めようとしたときに、どうしても支えれなくて、結界腰痛の原因になってしまうという方が多いです。

 

それではですね、先ほど少しだけ出したんですけども、これもぜひ覚えていただきたいです。

固まっている=硬い

固めている=固い

は違います。

硬まっているっていうのはただ硬いだけなんですよ、

柔軟性が欠如しているだけです。

なので、固めているというのは自由自在にコントロールできることですし、必要なときには固めます。解放するときには開放します。

なので、固まっていると固めている固めている人は、動かそうと思えば動かせるんです。

力を抜けば、ふにゃっと動くことができます。でも、大切なスポーツの場面。

パフォーマンスとして考えると、やっぱり固めるタイミング、固めないタイミングあると思いますので、その使い分けが瞬時にできるというコントロールする力を持っているのがこの固めているということですね。

 

さて、この固めるという言葉、あとパフォーマンスを考えたときに、上下の関節の影響も出てくるというセオリーがあります

joiny by joint theory

出てきましたね。

先ほどjointというのは、
日本語で何でしょう?というお話をしたんですけども、

joint=関節です。

関節と関節の間に挟まれている関節のお話を今からしていきます。

少し専門用語になるんですけども

stabilityとMobilityというのは交互についています。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれないんですけども、

今日は腰椎の話をしたいので、腰椎を中心にピックアップしていきたいと思います。

 

まず、胸椎ですね。

胸椎はモビリティー関節です。

なので、ここではjoint by jointの話をするのは、わかりづらいかもしれないですけど、あえてjointという言葉を使います。

胸椎はMobility jointですね

そこに1個下に行くと、腰椎あります。腰ですね

Stability jointです。

スタビリティ関節ですね。

安定させなきゃいけない,固めなきゃいけない関節です。

その1個下は骨盤になってきます。

骨盤は想像すると、イメージ湧くかもしれないんですが

様々なスポーツ、動きが大きい場所ですよね。

なのでもちろん骨盤はMobility jointです。

動いてほしい、関節になってきます。

その1個下までいきましょ膝関節膝ですね。

膝関節はStability jointです。

先ほども言いました固まっていると、固めているは違うよって話をしたんですけども、

膝は動けない??って思う人いると思うんですよ。

膝って動きますよね。

膝は動くんですけど、固めている、固まっているの違いで動くもの、動かないようにしているのをコントロールと言います。

なので、動かない=Stability jointじゃないんだ。を覚えていきましょう。

今日のテーマは腰です。

安定性を高めるための腰です。

腰の安定性を高めるというのが今日のテーマなので、腰の安定性を高めるためには、そこを挟み込んでいる、上と下の関節、胸椎と骨盤ですね。

胸椎と骨盤の可動性を上げてあげる必要があります。

胸椎が硬い、骨盤の動きが硬い。

Mobility jointなのに動かないっていうのがあると

負担はどこに来るというと、もちろん間に挟まれて腰になります。

なので、腰が痛い、腰の機能性が低い

なんでだろう??

腰を何とかしよう!って、どうしても初心者のうちはしなっちゃうんですけども、その腰から機能性を低下している痛みを発している原因、本本来の根本的な原因というのを、

専門用語でまたこれもプライマリーと言いますが、

本来の根本として原因は腰じゃなくて、胸椎もしくは骨盤の部位に原因があるかもしれませんということを考えられます。

これをjoint by joint theoryという言葉で表します。

胸椎と骨盤の動きが悪いと腰の機能性が下がったりとか、痛みが出たりしていきます。
さて、テーマに沿った解説というのはこれで終わりなんですけども、

もう一度先ほどまでのお話を軸に、もう一度動画を見ていきたいと思います。

 

正解というところで、先に私はこう見ましたよというのをお伝えをさせてください。

一番最初の試合ですね、堀口選手の腰椎を、骨盤を胸椎をそれぞれですね、

コンディショニングトレーナーとして見たときに、固めることができてて安定しているなという印象がありました。

動かすとき、開放するときは動くし、でも固める大事な場面でしっかり固まっているコントロール力はすごく上手だなと、うまいなと思いました。

2番目ですね、この試合は勝ったんですけども、朝倉未来選手。

この選手の固めているかどうかというところでいくと、固まってるなっていうふうに思ったんですけども。
ロープの方に動いたときに全身が1回緩むシーンがあるんですよね、

ふわっといるシーンがあるんですけども、そこでこれは固まってるなっていうふうに思いました。

動いてなかったからです。

あの、全身脱力して開放しているテクニックとして開放しているのに開放されてなかったんですよね。

その腰椎は硬いんだなと思います。

骨盤だったりとか、股関節、胸椎はちょっと詳しく見てないですけど、

本人のストレッチしているところを見たわけでもないので、ちょっとなんとも言えないんですけど、あのシーンを見ただけでは体硬いんだろうなと。

特に骨盤、股関節の部分は硬いんだろうなというふうに思いました。

単純に前屈できる背屈できるとかそういうお話ではないんですけども、

ストレッチ風景などを見ないとわかんないんですけども、
固めているというか硬まってるんだろうなというふうに思いました。

なので朝倉未来選手は怪我をするリスクが今後あるのかなというふうに思っています。

でもここまでのセンス抜群の選手だと、天性のものが強さにあるので

怪我をせずにここまでこれているということは、そのまま突っ走る可能性もあるんですけども、
普通の方がああいう体のままで戦っていると朝倉選手本人じゃない限り怪我をするんだろうなと思います。

さて、三つ目ですねシバター選手、

プロレス出身の選手ですかね?

この選手は逆に固めるということができてない選手です。

この選手勝ったんですけども、

スポーツの世界なので、勝てばそれでいいんですけども、

コンディショニングというところで見ると、
腰椎が常に動いている、常に動いちゃって

固めることができてなくて、言い方を悪く言うとふにゃふにゃして見えるっていうところですね。

常に稼働しているので固めることができていないのかなと思います。

ということは何が起きるんですかというと

今日の復習ですね、

1.パフォーマンスが低下します

力がうまく伝わらない。

もう一つは

2.怪我をするリスクがあります

ということで、もう一度動画を一緒に見ていきたいと思います。

それで堀口恭司選手は安定してますよね。

腰椎のとこを見ると、こういう動作でもいつでも安定化、安定性が高いことがわかります。

朝倉未来選手ですね。固まってますよね、固めることができてるのかなと思ったんですけども。
どのシーンかな?ロープに行くシーンが1個あります

ここですね、今力を全身抜きましたよね?

なのに脱力したシーンであるのに、腰椎部分は固まったままでした

これシバター選手、腰椎部分ずっと動いていうのわかりますか。
支持されてない。

上半身と下半身がバラバラに動いてるような印象を受けました。

ということで、今日はちょっとスポーツ、あと日常生活でも使えそうな安定という言葉を解説をしてみました。

ぜひコンディショニング少しでも興味を持っていただけたらいいのかなと思いますので、ぜひ、面白いなと思ったら、チャンネル登録とグッドボタン。よろしくお願いします。

コメントも開放しておりますのでぜひコメントもお待ちしております。

それではまた次回のテーマでお会いしましょう。

ありがとうございました

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