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摂取した方がいい炭水化物のおはなし

公開日:2021.02.19 | ダイエット |

どうもこんにちは。TotalCareLabトレーナーの鳥飼です。

今日はですね、食べていい炭水化物。

ポテトサラダなんか悪役にされやすい。

炭水化物、糖質制限ダイエットはやっぱり太るからとか言って、悪者にされやすい炭水化物なんですが。

僕らの体に必要なものです。

カロリーってのは同じなので、寝る2時間前までに食べてしまうと、時間がある状態で食べればむしろ炭水化物っていうのは、夜食べた方が睡眠の質は良くなるんでです。

BMAL1の刺激が入って太りやすくなる影響もあるんですけど、それについても心配ないよって言うことは以前のブログで書かせていただきました。

そちらを見てください。

炭水化物って全部悪いってわけじゃないんです。

肉ってなんか悪い悪いっていうふうによく言われることがあるんですが、

いわゆるソーセージとかハムみたいな加工肉で体に脂身たっぷりのお肉みたいなものが悪いだけです。

そういう加工肉の影響を検討した研究が多くあると思うんで、そういうのをひっくるめたら、そりゃあかなり悪いものもあるでしょう。

そもそも暴論でおかしいとわかることだとおもいます。

 

これと同じことが、炭水化物でもよく行われますんで、

今日はそんな炭水化物の中でも特に、むしろ食べた方がいい、食べるべき炭水化物についてまとめていこうと思います。

食べることによって肌がめちゃくちゃ綺麗になる食材。

女性の場合は当然、肌が綺麗になったねやっぱ魅力的にも見えるようになります。

男性の場合は肌が綺麗な男性の方が能力が高いというふうに判断されることが分かっています。経営者や営業マンも肌が綺麗な方が有利なんです。

そんな研究が出てるので今日は肌を綺麗にするための食材。

 

まず糖質はとった方が良い。

選び方があります。

大前提として、基本的には糖質はちゃんと食べた方がいいんです。

どんなものを食べればいいかっていうと、加工食品じゃなければOKです。

例えばお菓子とか、クッキー、
糖質を取ろうと思うのがあれば、なるべく自然のまま例えば果物とか野菜とかでもなるべくここ加工したりしていないような、手を加えてない糖質をとるのがベストというふうに言われております。

それ以外の重要なポイントとしては栄養素。

栄養の吸収を合わせるようなものです。

小麦とか豆類とかに含まれています。

あとはブロッコリーとかに多いです。

必要栄養の吸収を阻害すると言われるんですけど、ブロッコリーにはメリットの方が大きいので取ってもいいんですけれども、

 

グルテンを含むような小麦とか糖類とかっていうのはちょっと控えめにした方がいいですね。

グルテンアレルギーとかがなければそこへ敏感に反応しなくてもいいです。

取りすぎると炎症を促進されるんでとりすぎはよくないんです。

けれども普通のアレルギーとかの人でもない限りはそんなに気にしなくても大丈夫です。

食品の満足度が高いです。

 

食物繊維とか水分の量は多い食材ほど食品満足度が高くなります。

逆に言うとポテトチップスみたいなものは最悪ですよね。

なぜかって言うと水分が少ないし食物繊維も少ないんで食品満足度も低いわけです。油で揚げているところも考えていくということです。

カロリーって食べ物を取ったら必ずカロリーがあるというのは物理的に仕方ないことです。

だから同じカロリーを摂るときに100gあたりの栄養素が多ければ多いほど質が高いとふうに言うことができます。

ミネラル、ビタミンが全然入ってないようなカロリーを取るぐらいだったら

ビタミンとミネラルとか抗酸化物質が多いカロリーを摂った方がいいですよね。

これ当たり前にしていきましょう。

 

こういうところから見てお米とかね小麦が、敵視されるんです。

ビタミンとかミネラルの量、抗酸化物質の量はそんなに多くないんです。

だから、そういう点から食べないっていう人は、ある意味正解なんです。

小麦とか白米とか豆類とかを食べるよりかはジャガイモとかサツマイモとか取った方がいいと思います。

あとは甲状腺ホルモンにいい影響があるというのもポイントが高いです。

甲状腺ホルモンという実は代謝を司っているんです。

いくつかの野菜とかフルーツって代謝アップに欠かせないT3ホルモンを作り出すことがわかってるんです。

取ったらカロリーを消費しやすい。

一石二鳥にもなりますよね。

こういう食品を選んだ方がいい。

 

あとは腸内環境を良くするというのが最後のポイントです。

腸内環境が悪いと鬱になったり免疫が暴走してアレルギーが出たりもするんです。だからそういうふうなですね腸内環境にいいようなものを食べるといいです。

食品満足度が高いれる食物繊維と水分が多いもの

あとは微量栄養素が多く低甲状腺ホルモンに良くて腸内環境に良いもの。

そういう食材を取ってあげれば基本的には炭水化物もむしろ取った方がいいわけです。

具体的に食べた方がいいですね食材をご紹介したいと思います。

まず一つ目、ブルーベリーです。

ブルーベリーとかミックスベリーいわゆるですねブルーベリーとラズベリーのミックスされたベリーです。

アントシアニンはやっぱり最強の抗酸化物質なんです。

実はねすごく優秀な食材で

なんとですね、冷凍済みのブルーベリーとかミックスベリーの方が吸収効率がいいんです。

続いて二つ目はオレンジです。

オレンジはマグネシウムです。

特に重要な睡眠に影響するんです。

豊富に含まれているシトラスフラボノイドっていう抗酸化作用が非常に高いです。

ちょっとニキビが気になるとか、日焼けしやすいというひとは注意が必要です。

 

三つ目がブドウです。

このブドウはですね、アスタキサンチンという抗酸化作用が強いと言われています。山のように含まれてるんです。

この抗酸化作用と抗炎症作用の両面で非常に効果が高いのがブドウになります。

プレーンとかベリー系のものって皮の部分が重要なんです。

皮部分にたくさん栄養が含まれてるんで、ブドウもいいと思うんですけど全然ベリーもいいと思っています。

 

ぜひ飲んでおきたいのはパイナップルです。

パイナップルは実はかなり栄養素が豊富でミネラル、ファイトケミカルのバランスは非常にいいんです。

いっぱい入ってるんで、ブロメラインっていう物質がありまして

抗炎症作用が素晴らしい。

要するに老化を防いで炎症を防ぐためには非常に優秀な物質なのでパイナップルもいいと思います。
パイナップルの缶詰は余計なものが入ってる場合とか時々あるので、その辺は気をつけてください。

 

あとはなかなか食べれないんですがパパイヤです。

ビタミンとミネラルが豊富に含まれているというのもあるんですけど、パパイヤ独自の成分が入ってる。

これも抗炎症作用がすごい。

ちょっと青臭い香りが苦手って方もいると思うんで、好みでとってみてください。

 

あとはざくろですね。

関節痛を予防してくれたり、抗酸化作用、抗菌作用。

そういった様々なメリットが見つかっておりましてあとは代謝アップするというふうに言われています。甲状腺ホルモンを作ってくれる効果も発見されています。

 

サツマイモなんかもおすすめです。

皆さんが本気で糖質の質を上げたいというふうに思うのであれば、お米とか小麦粉を極力少なくして、
主食をですねサツマイモにするというのがですね実は最強です。
これさつまいもってね、微量栄養素バランスがかなりいいので、

何か主食として、いわゆるお米の代わりにサツマイモにしてあげるとかなり健康状態は良くなれば、腸内環境もいいです。

あと満足度は高くて白米ご飯一杯と同じ量をサツマイモで食べようとすると、半分ぐらいで結構溜まります。

 

あとはジャガイモも食品の満足度っていう点で言うとかなりレベルが高くて栄養バランスも実はいいんです。

フライにあげたりとかしなければ、非常にバランスがいいんです。

だからジャガイモは基本的には蒸して軽く冷やすと、冷やすことによってレジスタンチという腸内環境を良くしてくれる食物繊維が増えるというふうに言われてます。

腸内環境にも良いのでジャガイモ、鶏肉で完全食となるわけです。

 

ニンジンなんかもすごくいいです。

含まれる食物繊維は甲状腺ホルモンを活性化する作用があるので、すごくいいです。あとニンジンを食べると色素が肌の血色を良くしてくれて結果、美容効果が高まったという研究成果もあったりするんです。

糖質の質を上げると体が軽くなったり集中力が上がってきたりします。

取りすぎるとよくないです。だからこそ優秀な糖質を取ってみるのはいかがでしょうか。

というのが今日の提案でした。

ぜひですね試してみてください。

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